5月から働いていた長期の派遣の仕事を6月末で辞めました。
初回契約で更新なしということです。
以前の記事でも言及したことですが、辞めるに至ったポイントは2点あります。
一つは、人間関係。
ペアとして働くことになる人がどうも合わない。
もう一つは、コスパの悪さ。
時給1,400円のデータ入力の仕事だったのですが、働いてみると、やることの幅が多すぎて、あれこれと何か月も教えてもらわないといけないことばかりで、本当にだるい。
明らかに時給と見合っていない。
そんなこともあって、爆速で辞めるに至りました。
そこで、派遣の仕事選びについて、これまでの経験も踏まえて気をつけなければいけないポイントをまとめてみました。
中途半端な時期に1人のみ募集には気をつけろ
条件の良い仕事というのは、普通に考えると最後までしがみつくものです。
派遣は最長3年で、だいたい3か月更新なので、辞めるタイミングは3月、6月、9月、12月です。
そして、3年満期というのはあらかじめ決まっていますので、早いうちに後任を探しているため、中途半端な時期にポジションの空きというのはほぼないのです。
あるとすれば、後任の人がすぐに辞めてしまったということです。
早期に辞める理由というのは、完全に職場に問題があるということなので、こういうところは注意しないといけません。
あと、他に同じ業務をしている派遣がいるなかで、1人募集というのも厄介なところ。
そういう職場に入社してしまったら、あなたはずっと下っ端ということです。
次の新人が入るまで、この先ずっと周りに気を使う生活を強いられるということです。
ですから、できる限り複数募集のところを選んだ方がいい。
大量募集のところって「スキルとか身につかないんじゃ……」と思うかもしれませんが、派遣なんてどこにいってもスキルなんて身につかないし、ただの腰掛けなので何をやるかは関係ない。
楽に生活費だけ稼げばいいだけ。
やりたいことに向けて時間を捻出させるのが、派遣としての働きだと私は思っています。
大手企業の関連する零細派遣会社はなるべく選ぶな
誰でも聞いたことがあるような大手企業には、そこから派生した派遣会社がよくあります。
そのような派遣会社は、一般的に派生元の大手企業の子会社のような位置付けですから、明確な力関係があります。
そのため、費用を削るべく時給は極限まで減らされている。
さらに、とにかく搾取されているわけですから、時給に見合った職務というものはなく、何でもやらせるという体裁をとっていることがあります。
(私の前職はまさにこれ。)
要するに、独立している大手を選んでおけば、ほぼ間違いないということです。
補足
前の私の派遣会社が零細だったわけですが、最終勤務日の終了直後、
「退社手続きをするので明日会社に来て欲しい」
というメールがきました。
入社手続きの時も派遣会社に向かいましたが、驚いたことに交通費が出ませんでした。
これを知っているから、会社に行くことはもちろん拒否をして、郵送で対応すると伝えました。
そういえば、この会社……
福利厚生というものが全くなかった。
書籍購入補助とか宿泊割引みたいなよくあるものもないし、ベネフィット・ワンもついてなかった。
やはり零細派遣会社はダメだ。



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