理科を得点源にするために
理科を得点源にするため、4月から物理の勉強に力を入れてきました。
今回は、6月までの物理の勉強進捗について書いていきます。
学研プライムの講義を復習
まず、以前受講していた学研プライムの「難関大ハイレベル物理」のノートを、iPadのGoodNotesへまとめ直していきました。
今は諸事情で引退していますが、高井隼人先生の講座はとても分かりやすく、本質から理解できる内容でした。
そのため、再度書き写すことで、もう一度基礎から理解を深めることができたと思います。
💡 ポイント
- GoodNotesへノートを再整理
- 高井先生の講義内容を復習
- 基礎理解を再確認
メイン教材は『難系物理』
問題集としては、
📘 難系物理
を使って勉強していました。
難関大学を受験するにあたって、良問が揃っている参考書だと感じています。
問題のレベルとしては、例題だけであれば帯に書かれている東大・京大だけでなく、幅広いレベル帯でも活用できそうです。
特に、一つの問題で多くの復習や理解の整理ができる良問が多いと感じました。
完答まではできなくても、
「途中までは解ける」
という問題が多く、考える力を鍛えるには良い教材だと思います。
難系物理の気になった点
一方で、使いにくいと感じたのは解説部分です。
人によるかもしれませんが、私には少し不親切な表現が多く感じられました。
そのため、不正解だった問題でも解説を丸写しすることはあまりせず、
これまで学習した解法から何とか正解へたどり着けないか
と考えながら答え合わせをしていました。
Geminiがかなり役立った
その際、有効に活用できたのがGeminiでした。
問題と自分のノートを貼り付けて、
ここから修正して正解に持っていきたい
と入力すると、考え方のズレを修正しながら正解まで導いてくれます。
解答の丸写しではなく、
「自分の考えをベースに修正する」
という使い方ができたので、理解も深まったのではないかと思っています。
模試で成果を確認したい
まだ学習効果を実感できる段階ではありません。
夏頃に模試を受験する予定なので、その結果でどれだけ力が付いたのか確認したいと思います。
共通テスト対策について
共通テストの問題集にも少し手を付けていました。
ただ、難系物理をメインに進めていたため、あまり進んではいません。
7月からは共通テスト模試の対策として、こちらも仕上げていきたいと考えています。
現在の勉強ルーティーン
現在の勉強スタイルはこんな感じです。
📅 平日の勉強ルーティーン
- 通勤時間:世界史
- 昼休み:数学を1問
- 夜:物理を2問
働きながらの勉強は難しい
今日は物理についてのみ書きました。
実際には、ほぼ1教科ほどしか勉強できていない状況です。
通勤時間に世界史、昼休みに数学1問、夜に物理2問というルーティーンで進めていますが、勉強時間は決して十分とは言えません。
7月はもう少し時間が取れそうなので、今よりは改善できると思います。
とはいえ、働きながらの受験勉強は本当に時間の作り方が難しいですね。



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