今年度初の共通テスト形式の模試

大学受験

忙しい日々を過ごしていた中、実は空き時間を見つけては勉強をしていました。

今年度初めての模試は、河野塾が開催している「KONO模試」というものです。

全科目ではありませんが、英語・数学・国語・情報を受けることができます。

今回、私は数学のみ受験してきました。

こちらはすべてオンライン上で受けることができ、採点も自動的にされるので、すぐに点数を知ることができます。

偏差値については、受験終了後、数日経ってからになります。

以下が私の受験結果です。

全体的に悪くはないと思いますので、まずまずの出来かなと思っています。

数学IAについて

点数は90点でした。

オーソドックスな出題が多く、共通テストにあるようなだらだらとした文章は少なかったように思えます。

そのため、私にとっては解きやすかったです。

ミスを除けば、図形で失点していました。

やはり大問の最後に構えてある、これまでの議論を一般化して考え直すという共通テストあるあるの応用問題に、まだ対応できていないようです。

数学ⅡBCについて

こちらは全体的に難しい問題が多かったです。

問題数が多いので、マークミスや書き間違えもあり、今後気をつけなければいけないなと思いました。

特に微積では、具体的な計算をゴリゴリするというタイプではなく、私が苦手な考察が入った問題であり、復習のしがいのある問題でした。

どれも良い問題が多く、これまでの学習を総復習するには最高の題材だなと感じました。

ただひとつ問題点は、タブレットの操作がやりづらかったことです。

私の操作スキルの問題か、うまくスクロールできなかったり、マークシートの表示・非表示の切り替えがうまくいかなかったりといったトラブルがありました。

そのため、受験するときは途中からPDFで受けることにしました。

それもあって、制限時間をきっちり守って受験したわけではなく、参考記録です。

ただ、時間無制限であれば、9割から満点くらい取れる実力はついてきたのかなと思ったりもしました。

解く力はそれなりに付いてきたようなので、これからはとにかく実践あるのみですね。

あ、今年は数学に対する勉強法のアプローチを変えてみました。

とにかく覚える、暗記するという方法でやっています。

「知らないものは解けない」という意識のもと、覚えることを徹底しています。

その成果か、今回の模試でも「知っているから解ける」ということを実感しながら取り組むことができました。

半年後、なんとか報われてほしい。

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