受験世界史は嫌いだが遺跡には惹かれる

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Webデザイナーの職業訓練の課題で、旅行のパンフレット表紙を制作していました。
テーマは無難に、北海道・ニセコのスノーボードツアー。

今はちょうど雪もたっぷり積もっている季節ですね。

私はスノーボード、スケートボード、サーフィンと、横乗り系のスポーツがだいたい好きなので、寒くなってくると体がうずいて、どこかに行きたくなってしまいます。

今回の課題も、正直なところ「今行きたい場所」を思いつきで選びました。
ただ、最近は別の意味で気になっている場所が増えています。

というのも、大学受験のために世界史を勉強していて、世界各地の遺跡や歴史的建造物の知識が、否応なく頭に入ってくるからです。

先に断っておきますが、受験世界史は本当に苦手ですし、正直かなり嫌いな科目です。
ただ、「試験で覚えること」と「実際に見てみたい気持ち」はまったく別物だな、とも感じています。

知識としては浅くても、行ってみたい、見てみたいと思えるだけの土台は、意外とできているのかもしれません。

というわけで、チラシ制作の課題としてはあまり適切ではありませんが、
私が個人的に気になっている旅行先をいくつか挙げてみます。
(世界史は苦手なので、細かい知識違いがあったらご容赦ください)


イタリア・カタコンベ

キリスト教徒が迫害されていた時代に使われていた地下墓所、いわば秘密の礼拝空間です。

きらびやかな大聖堂とは正反対で、骸骨や壁画が並ぶ空間は、ドクロ・ドクロ・ドクロ。
中二病心をくすぐられて、「うひょー」となりそうな予感しかしません。


スペイン・アルハンブラ宮殿

世界史で頻出の、イスラーム勢力とキリスト教勢力の攻防の舞台。
ナスル朝の王宮として建てられたのが、アルハンブラ宮殿です。

「天空に浮かぶ宮殿」とも呼ばれるその姿は、写真を見るだけでも圧倒的で、
理屈抜きに「これは一度、実物を見てみたい」と思わせる力があります。


中国・敦煌石窟群

岩山を掘って作られた石窟寺院群で、巨大な仏像や壁画が連なる場所です。

写真で見てもスケール感がおかしいので、実際に目の前に立ったら、
きっと言葉を失うんじゃないかと思っています。

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