あけましておめでとうございます。
新年は早速、1月5日から職業訓練が始まりました。
いつものように訓練校へ向かう前、朝マックで勉強。今日は物理の復習と世界史の教科書の読み込みです。
以下、年末年始の勉強と現在の状況について記していきます。
年末年始は、予想問題パックを中心に取り組みました。駿台とZ会です。
どちらも全体的に難しく、特に理数科目と世界史には手こずりました。Z会の理科だけはまだ消化しきれていません。物理の総復習がようやく終わったところで、理科はどうしても後回しになってしまっています。
それでは、現状と感想について。
英語と国語は、現時点では「まあこんなところ」といった仕上がりです。これ以上新しいことを詰め込むより、本番に向けて過去問の感覚を体に染み込ませる段階だと思っています。
数学も、特別に新しくやることはありません。やること自体はありますが、ここから大幅に得点率を上げるのは正直難しいと感じています。
この科目については、すでに自分の能力の限界に近づいている実感があるため、本番までの目標は試験勘を鈍らせず、ミスを最小限に抑えること。難化する可能性はありますが、絶対に7割は切らないようにしたいところです。
理科については、物理次第です。
12月から共通テスト対策用の問題集を使い、物理を丁寧にやり込みました。発展問題にはまだ手をつけていませんが、星1・星2を徹底的に解くだけでも、ほとんどのテーマは押さえられたはずです。
実際、駿台のパック模試では8割を取ることができました。本番より難しめのレベルだった中で、なんとか食らいつけたのは自信につながっています。本番までには、しっかり仕上げられそうです。
問題は世界史。
しかもこの科目は試験の最初にあるため、精神的にも一番厄介です。社会科目は全体的に難化傾向で、もともと苦手意識もあり、受けるまで手応えがまったく読めません。
共通テスト形式になってからは、単なる知識の詰め込みでは得点につながらず、直前の追い込みだけでどこまで伸びるかは正直微妙なところです。
世界史でつまずくと、その後の科目にも影響が出て、雪崩のように崩れてしまう可能性がある。
そう考えると、本当に怖い科目です。



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