時間がなくて困っている
共通テストに向けて、絶賛勉強中です。
ただ、やればやるほど「できなくなっている気がする」日々が続いています。
最近は、Z会の通称「緑パック」の物理と、昨年度の世界史の過去問に完全にやられてしまいました。
物理について
物理は、模試でなかなか満足のいく点数が取れなかったため、共通テスト用の問題集を一冊、ていねいに仕上げてきました。
その後、駿台の青パックに取り組んでみたところ、だいたい解けていて、「少しは実力がついたのかもしれない」と感じていました。
ところが、緑パックの演習に入った途端、まったく歯が立ちませんでした。
解いていてちんぷんかんぷんで、途中から解くこと自体をあきらめ、本番相当の環境で受けることすらやめてしまったほどです。
ただ、あとから冷静に振り返ってみると、大問1以外は「やや難」程度だったのかもしれません。
問題はやはり大問1で、傾向が狂っていると感じるほど、何もかも分からず、心が折れてしまいました。
今はとにかくメンタルが不安定です。
これまでやってきたことへの自信が崩れないように、必死で自分を安心させています。
正直、心が折れるような問題を作るのはやめてほしい、と思ってしまいます。
これからは、問題集の復習と過去問演習に専念します。
過去問は、できないからといって逃げることは許されません。
本番では、なんとしても8割以上取らなければいけないので。
世界史について
世界史は、ずっと苦手な科目です。
高校生の頃も社会が嫌いすぎて、文系なのに数学に逃げていたくらいでした。
今もやはり苦手意識は変わりません。
特に共通テストの世界史は、本当に相性が悪いです。
きちんと問題演習をしても、当たり前のように50点前後しか取れません。
模試や問題集のような素直な出題形式であれば、7割以上取れることもあります。
しかし、過去問演習になると、まったく歯が立たなくなります。
本試験特有の出題の「気持ち悪さ」は、どの問題集とも違います。
問題を解いているうちに記憶がかき乱され、頭の中がごちゃごちゃになり、何を問われているのかすら分からなくなってしまいます。
また、どこまで長文を読んで理解すればいいのか、その判断もまだつかめていません。
分からない原因が、知識不足なのか、それとも長文の中に埋もれているだけなのか、適切に見極められていない状態です。
結局のところ、知識の定着に自信がないことが、一番の原因なのだと思います。
残された時間はわずかですが、できる限り知識の定着に集中したいと思います。



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